製品概要

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Flyingvoice製IP542N機器は4 SIPアカウントが登録できる、高性能無線卓上型VoIP電話機となります。無線アンテナは内部に組み込まれており有線LANではなく無線通信が可能となります。音質・受話器・スピーカーなどはHD codec (G722)と高音質となり、無線にてビジネスシーンでご利用できる機器です。
無線として接続するには端末LCD画面には端末GUI画面から設定を行うことができます。
無線通信はユーザーの自由度が増し、快適に使えます。通常通り有線LAN接続も可能。
同機種は通常のビジネス用途機能搭載はもちろんのこと、DHCPサーバーとしての機能しており、背面にLANポートが2つあります。よって有線が必要な機器がある場合には同機種がAP(アクセスポイント)及びコンバーターとして役割を果たすことができます。

仕様と特徴

特徴
適応環境 動作温度(c):0度~50度
保管温度(c):-25度~85度
対応湿度:10%~90%

・SIP電話機 802.11 1t1r 150Mbp
・SIP V2.0 (RFC 3261, 3262, 3263, 3264)
・無線周波数 2.4G
・10/100M RJ45*2ポート、4 ラインキー& 4 SIPアカウント
・128*64グラフィック画面+バックライト
・Auto-Provisioning (APS) / TFTP/HPPT/TR-069/SNMP
・多言語対応(日本語・英語・中国語・韓国語)
・機能:電話転送・3者間通話・ボイスメール・複数SIP回線登録・スピーカー・マイク

ダウンロード

・ドキュメント
   JATE技術基準適合認定等証書
   UL工事設計認証書
   ACアダプター PSE認証
   ユーザーマニュアル
   パンフレット
   申込書

・電話機画面ロゴ変更方法
   マニュアル
   ソフト

・ファームウェア
   IP542N_bequality_16M_V3.21

仕様
黒色
JATE認証番号 DE15-0076001
UL認証番号 007-AD0150
音声符号化方式 The IP542N supports 4 codec: G.711 (A-Law, U-Law), G.729A/AB, G.723 with 5.3 kbps and 6.3 kbps, and G.722 (HD).
QoS/codec 無音圧縮(VAD)、雑音生成(CNG)、自動ノイズキャンセル(ANC)、自動利得制御(AGC)、音響エコー(AEC)、適合ジッターバッファ
通話機能 4ラインキー、自動応答、保留音、ナンバーディスプレイ、3者間通話、転送設定(対応後転送・自動転送)、
ミュート、短縮ダイヤル、電話帳、ブラックリスト、リダイアル、着信拒否、スピーカー
履歴:リダイアル・着信・不在
音量設定:受話器・ヘッドセット・スピーカー・着信音
DTMF リレー機能:In-band, Out-band (RFC2833) SIP 情報
管理画面 機器メニュー画面・webアクセス管理画面・SNTP時間同期・
時間アラート・パスワード再設定・システムログ(RFC3164)・工場初期化・ファームウェア更新
Auto Provisioning (AP) : TFTP・HTTP・HTTPS
アプリケーション VPN:PPTP/T2TP, DMZ, IP重複検知
NAT Router、DHCPサーバー、クライアント
Layer 2 QoS: 802.1Q/VLAN ID and 802.1p PRI
Layer 3 QoS: SIP QoS, RTP QOS, Data QoS

ウェブ管理画面

ウェブ管理画面

IP542Nはウェブ管理画面から各設定が行えます。ログインには2種類のアカウント権限があり「ユーザー」「管理者」があります。管理者としてログインする場合は各詳細設定が可能となります。

同画面にてユーザーID+パスワードを入力しログインします。

1.右上に端末情報が表示されます(ファームウェアーバージョン・時刻) Log-outなど

2.ステータスバーの各項目をクリックすることで詳細情報の確認や各種設定が行えます

上記が無線設定画面となります。接続が確立されますと、ステータスにチェックマークが表示され、端末の液晶画面にはIPアドレスが表示されます。